2017年3月7日火曜日

◆コーンウォールの海岸

イギリスも日が長くなり、春の足音を感じる頃になりましたが、クリスマスを過ごしたコーンウォール滞在中に訪れたコーンウォールの海岸です。

まずは、Portreathという小さな村の海岸
曇天なので写真では分かりにくいのですが、砂は黄味の強い色です
海岸に面する家並み
そして、英国最大の自然保護団体、ナショナル・トラストの施設であるWheal Coates
鉱山跡地の建物
この建物は絵葉書になっています
西デボンから、このコーンウォールにかけて点在する
鉱山跡地はユネスコの世界遺産に認定されています

崖に立つと、風が強く、鼻だけでなく、耳までも痛くなるほどでした。
そんな寒さの中、海岸の荒れ地に黄色い花が咲いていました。
Gorse(Furze)で、日本ではハリエニシダと名付けられています。
ガーデニングが趣味の義母から、この花はココナツの香りがすると言われてると聞いたのですが、本当にココナツの香りがするんです!
このハリエニシダは、高速道路を走る車窓からも目にすることができるんです。
そして、他に、車窓からの冬枯れの景色の中、私の目を和ませてくれた木...
それは、白樺です!
私は白樺の木が大好きなんです。