2014年8月5日火曜日

◆義祖母の92歳の誕生日

先月のことですが、週末にレストランで義祖母の92歳の誕生日を祝いました。
Surrey州、Wallingtonの
Beddington Parkの端にある
The Garngeというレストランでランチ
公園を眺めると
花嫁さんと花婿さんを発見!
皆が揃うまで、レストランの隣にあるバーで一杯
スウェーデンのRekorderligの
ストロベリー&ライムのサイダーの広告を目にし
飲んだら、甘くて、甘くて...
ワインかビールにすればよかったと後悔!
イギリス料理もあったのですが、インド人経営のレストランだし、
甘い酒の後ということでスパイシーなインドの米料理、ビリヤニを注文
食後、孫娘が持参した手作りケーキのロウソクの炎を吹き消す義祖母
このチョコレート・ケーキには小さなデコレーションがちりばめられていて、切り分けられた私のケーキにはピンクのバッグが添えられていました。

ところで、イギリスでは祖母(Grandmother)のことをGranまたはNanと呼びますが、主人の家族では父方の祖母をGran、母方の祖母をNanと呼び分けています。

2014年7月6日日曜日

◆ウィンブルドン

ウィンブルドン・テニスも最終日となりましたが、3日目と4日目にウィンブルドンに行きました。
テニス観戦に行ったのではなく、主人が肩の神経を痛め、大会会場のすぐ近くの病院で簡単な手術をしたのです。
術後の経過も良好だったので、2泊するはずが1泊で退院できました。

早朝の手術のため早起きした主人が術後、昼寝中、ウィンブルドンの街をぶらぶらしました。
ウィンブルドン駅
駅前に特設されているウィンブルドン選手権の案内所
大きな看板
観戦者の列用の仕切り
  駅前通り
駅前広場には移動型のテレビの大画面があり
多くの人が観戦
デパートの入り口の
看板の上にはテニスのラケットとボールが!
ウエディング・ドレス店の
テニス・ラケットやボールを持ったマネキンの顔が大きなテニス・ボール!
ウィンブルドン・パークに面した
病院
ウィンブルドン駅前から乗ったバスの中で乗客にバス停を尋ねたら、「ウィンブルドン・テニスに行くの?」と聞かれました。
遊びに行くって、顔に書いてあったのかしら...(笑)

2014年6月24日火曜日

◆バラ・マーケット

London Bridge 駅前のロンドン橋へ通ずる通りの反対側にあるBorough Market (バラ・マーケット/ボロー・マーケット)に立ち寄りました。
このマーケット、バラの花を売っているわけではありません。(笑)
ヘアカット前の時間つぶしだったので、この時季、食物の保管の問題もあり、何も買わなかったのですが、こだわりのある食材や他国の珍しい食べ物が並ぶ食通の人々で賑わうトレンディーなマーケットです。
地下鉄ロンドン・ブリッジ駅前の入り口
アーケード内なので、雨でも楽しめます
地下鉄ロンドン・ブリッジ駅前の入り口から入ってすぐの右手にある案内所
オリーブ屋
オリーブ・オイルやオリーブのペーストも
八百屋
果物屋
花屋
クロアチアの店
オリーブ・オイルやイチジクのジャムが
(このお店は次の機会に時間をかけてゆっくり見たいと思いました!)
ケント州の家族経営農家の野菜や果物やジュースの店
香辛料屋
(この店も次の機会に時間をかけてゆっくり見たいと思いました!)
フランスの瓶や缶詰製品屋
パテやテリーヌやマスタードなど
(私の大好きなフランスの缶入りの栗や栗のペーストもありました!)
フランスのチーズ屋
イタリアのハム&モッツアレラ・チーズ屋
スイスのチーズ屋
パン屋
サラミ屋
ハチミツ屋
フランスのノルマンディー地方の食材屋
魚屋
コーンウォールの魚屋
コーニッシュ・パスティ屋さんかなと思ったら...
アルゼンチンのエンパナーダ屋
ほうれん草とリコッタ・チーズ
チキン
ビーフなど
焼きたての良い香りが漂っていました!


このマーケットは水曜日~土曜日が通常営業で、月曜日と火曜日はランチ向けの店だけしか開いていません。
タワー・ブリッジ観光のランチに寄ってみたら、いかがですか?

2014年6月17日火曜日

◆角が取れて丸くなったロンドン名物!

ヘアカットのため出かけたロンドンのリバプール・ストリート駅のバスの車庫前でバスを待っていたら、2012年に登場した新型バスが停車しました。
そこで、すかさず、このロンドン名物の最新の赤い二階建てバスの写真を撮りました!
たまに行くロンドンで目にすることはあっても走行中で、ずっと、シャッターチャンスを逃していたのです。
角が取れて丸くなりました
Double Decker(ダブル・デッカー)と呼ばれる二階建てバスは、1851年の世界初のロンドンでの万博の時に大勢の乗客を乗せるために登場したと言われています。

ロンドンの赤いバスはラディッシュ(ハツカダイコン)に例えられます。
束になって売っている赤いラディッシュのように、バス停に同じ番号の赤いバスが何台も一緒にやって来るからです。
さて、どうしてでしょうか?
運転手が運転ルートの全部のバス停に停まらずにすむからです。(笑)
各バス停では1台だけが停車するのです。
最近は、束で売っているラディッシュを見かけることが少なくなったので、赤いバラの花束に例えられるそうです。