2016年10月6日木曜日

❤村の公会堂での友人の結婚式

今夏、主人の友人の結婚式が2つありました。

まず、一つ目は、West Sussex州にあるLindfieldという村の公会堂、King Edward Hallでの結婚式です。
鴨がいる池に面する
1911年に建てられた公会堂
テーブルには
恐竜のカードとフィギュア!
恐竜の名はアロサウルス!
どうやら、お二人は恐竜がお好きらしい
各席に違う恐竜のカードとフィギュアが
Pimm’sを飲みながら
チキン、ミートパイ、ハム、キッシュ、サーモン、サラダ
などを頂きました
この写真ではわかりにくいのですが、
向かって右側のキヌア(Quinoa)のサラダがとても美味しかったです
この後、キヌアを買って自宅で作ったほど
食後のコーヒーの私のいたずら!

駅から主人とタクシーに乗ったのですが、タクシー乗り場で結婚式に出席するようなカップルから「結婚式会場までタクシーに同乗しませんか?」と声をかけられました。
そこで、私が迷わず、飛び乗ろうとし、主人が「誰の結婚式?」と確認し、「〇〇(新郎の名前)と」まで聞き、主人も飛び乗ろうとしたら、その後、「✕✕(新婦の名前)の」と聞き、慌てて、「お、違う結婚式だ!」ということに。
なんと、新郎の名は一緒だったんです!
確認しなかったら、違う結婚式に行ってしまってた...(笑)

2016年8月12日金曜日

◆好みのポテト発見!

日本人から「北海道の新じゃがよりも美味しい」という声を聞くほど、イギリスのポテトは美味しくて、豊富です。
その中でも、私好みのを見つけました!
Albert BartlettのElfe Potatoesです!
1948年から続く、ポテト農場のです
袋に書いてあるように
クリーミーでバターのような食感のポテトで
茹でても、オーブンで焼いても、マッシュポテトにしても美味しい
我が家は少量で買っていたのですが
このポテトなら、2kgでも使い切れます
このゴールデン・カラーのポテト
なんと賞を獲得しているんですって!

この農場のポテトは、他にも種類があるので、食べてみようと考えています。
初めて目にする珍しい色のPurple MajestyとApacheが気になっています。
でも、きっと、Elfeの方が私好みだと思います。

イギリスの皆さん、是非、お試し下さい!

2016年4月8日金曜日

◆女心と4月の空?

イギリスも夜明けが早くなり、朝の陽ざしも春らしくなりました。
でも、イギリスの天気、1日中、晴天なんて、めったにありません。

今日も、爽やかな朝の陽ざしで目が覚め、洗濯をしようかなと思ったのですが...
天気予報を見ると、⛅のマークに☂のマークがちらほら。
週間予報を見たら、日曜日は☂のマークがないので、洗濯は日曜日に延期。
でも、週間予報は、よく変わるので(笑)、毎朝、チェックして、☂のマークがない日に急遽、洗濯おばさんに変身です。(笑)
今日は予報通り、晴れていたと思ったら、急に暗くなって、雨が降り始め、雷が鳴り、雨脚が激しくなり、金平糖サイズの雹(Hail)に変わりました。

イギリスの4月の天気は変わりやすく、1日に、晴れ、曇り、雨、雹、霰、雷、霧、雪になったことも。
日本では、「女心と秋の空」と言いますが...
イギリスでは、「Woman is as fickle as April weather.」と言うんですよ!

2016年3月10日木曜日

◆「Tin Tin エルジェの作品展」@ Somerset House

「来年の事を言うと鬼が笑う」と言いますが、去年のクリスマス前の事です。
鬼に怒られてしまうでしょうか??

私はキャラクター・グッズを好まないのですが、Paddington BearとTin Tinは好きです。
衣料品を身に着けることはなく、文房具やマグカップをちょっとだけ持っているだけですが、キャラクターではないもののが好きです。

クリスマス前のヘアカットでロンドンに行った時に、TinTinの作品展に行きました。
会場はSomerset House。
ここは、屋外のアイス・スケート・リンクで有名なんです。
雨が降って暗かったのですが、
日暮れ前だったので、夜景は楽しめませんでした
飾られているのは
アイス・スケート・リンクの提供のFortnum & Masonのクリスマス・ツリー
雨の降る寒い中、屋外でスケートなんてと
眺めていたら...
こんなシロクマを発見!
曇ったガラス越しなので、わかりにくいのですが、
このシロクマ、子ども用の補助なんです!
自転車の補助輪のようなもの
これも遠くてわかりずらいですね
ペンギンもあるそうです!
テラス・ルームでの作品展
では、Tin Tinの世界へ
テラス・ルームの全ての窓からの眺めもTin Tinの世界
向かって右下の2つの鏡は、縦長に見えるのと横長に見える鏡です!
子どもたちが鏡に自分たちの姿を映して楽しんでました。
模型
ドール・ハウスが好きなので、こういうの好きです。
最初は子ども新聞に掲載され、モノクロだったんですよね
暖炉もTin Tinの世界
展示会場の部屋の窓はテムズ川に面していました
(窓からの眺めはTin Tinの世界になっていましたが)

ベルギー人の漫画家、エルジェの作品展のせいか、ベルギー人やフランス人の子ども連れの家族が多く、フランス語の会話を耳にしました。