2016年12月18日日曜日

◆クリスマス・カレー

今年もクリスマス前に友人たちとの夕食、クリスマス・カレーに出かけました。
今年は、ウィンブルドンのインド料理屋です。
メニュー
Khanage(カーネジ)という初めてのレストラン
ウィンブルドン駅から徒歩5分
クリスマスなのか、レッドのワイングラス!
レッドのワイングラスが好きで探していたので、
ちょっと感激!(笑)
まずは、お決まりのポッパドム(パーパド)を
3種のディップ(マンゴ&ヨーグルト&チリ)で
私はスターターにChicken Tikkaを
そして、メインに、フィッシュ・カレー、
Raju's Fish Jalfreziを注文
いつも注文した料理名を覚えられないのでメニューの写真を(笑)
Chicken Tikka
Raju's Fish Jalfrezi
クリスマスの繁忙期なので
ラッシーがなかったのが残念でした。
食後は近くのパプで飲みなおし
店内にはクリスマス・ツリーなどの
クリスマスのデコレーション
みんなで、カード・ゲームをすることに!
でも...
途中から、席の近くでライブが始まって
小さいパブなので、うるさ~い!(失礼)
だって、会話できないほどなんですもの。(笑)
パブはクラブと違うんですが...

2016年12月15日木曜日

◆誕生日

12月5日に51歳の誕生日を迎えました。
いつの頃からか、一年をあっという間に感じるようになりました。

義理の両親が胡蝶蘭(Orchid)の鉢植えと私がリクエストしたM&Sのバラの香水のプレゼントを持って訪ねてくれました!
この香水は店頭で試供品を試して気に入ったものです。
イギリスらしいバラの香りで、苦手なムスクやアンバーが含まれていないのが気に入りました。
ブランド品はムスクやアンバーが配合されているのが多いんですよね。
そして、この香水はオードトワレでも、そんなに濃くないんです。
普段、使うのにはいいかなと...
かなり前に買ったナショナルトラストのバラの香水よりも、こちらの方が好みです。

気になっていたJo Maloneの香水は、その後、店員さんから、ユニセックスの香水なので男性のためにコロンと名乗っているだけで、オーデトワレだと聞きました。
Red Rosesが蜂蜜とレモンが配合されていて、私好みなのですが...

バラか金木犀の花とオレンジかレモンのシトラスと紅茶か緑茶と蜂蜜の香水があれば最高なのに...

50歳を迎えて、ふと考えたこと...
それは、人生は青春、朱夏、白秋、玄冬と四季になぞられますが、今は白秋であるということ。
人生をふり返ってみると、子どもがいなく、海外に住んでいるせいか、今が一番、気ままに好きなことをして幸せな気がします。
毛色の変わった日本人の私にとって(笑)、日本で過ごした青春の時より、イギリスで過ごした朱夏、そして、今、イギリスで過ごしている白秋の時の方が私らしく感じます。
私の一番好きな季節、秋と次に好きな季節、冬は毎年、巡ってきますが、一度しかない人生の秋冬...
自分らしく心豊かに過ごしたいです!

2016年12月3日土曜日

◆Mind Bogglingなチョコレート

寒い日々が続いているイギリスの街はクリスマス一色に彩られています。
ショッピングセンターにMind Boggling(びっくりさせる、肝がつぶれるような)チョコレートショップが出店されました!
チョコレートは口溶けのよいミルクたっぷりのスイスのやカカオの香味が強いイタリアのが好みな私ですが、貝殻好きなのでベルギーの貝殻のチョコレートが綺麗だと思います。
他にも、芸術品のように綺麗なチョコレートは見たことがありますが、こんなリアルなチョコレートは見たことがありません。
蹄鉄、錠前、ペンチ
鍵、マニキュア、口紅、ハサミ、手錠
絵具、ブラシ、ハサミ
ハンマー、ペンチ、スパナ、ナット、蛇口
スパナ
ハンマー
ナット
栓抜きとカップ&ソーサー
チーズ、チーズナイフ、チーズおろし、木べら、サラミ
ラビオリ
男性2人による手作りのチョコレートだそうです。
それで、工具が多いんですね!
DIY&チョコレートがお好きな男性へのプレゼントにおすすめですね!

でも、私はこのチーズを本物のチーズに混ぜてチーズボードに並べたいですね。(笑)
きっと、だまされます!
写真だけでなく、実際に目にしても驚くほど、本物そっくりなんですよ!

2016年10月7日金曜日

❤カントリーハウスでの友人の結婚式

今夏のもう一つの主人の友人の結婚式は、Devon州の丘陵地帯にあるDartmoor National Parkの森林に建つ、ジョージア王朝時代の屋敷、Colehayes Parkで行われました。
この屋敷は小川が流れている大きな庭に囲まれ、丘陵地帯ならではの起伏に富む眺めが素晴らしかったです!
挙式の前日の夕方に到着し、この屋敷に2泊しました。
翌日の朝
庭を散歩すると
小川の対岸に
テントを発見!
テントに宿泊した人も
人間だけでなく
羊も一緒に...(笑)
長い裏庭を
進み
下り
生垣で囲まれた庭を抜けた
Gazebo(四阿・あずまや)で挙式 💒
婚姻届けに署名
披露宴
ケーキカット 💕
新婦はヒマワリがお好きらしく
ブーケだけでなく
屋敷のいろんなとこに飾られていました!

エキゾチックな美女に「日本人ですか?」と話しかけられ、なんと、その方はイギリス人のお父様と日本人のお母様のハーフでした!
グラスを片手に、日本のこと、イギリスのことなど話が弾みました。
この方は、新婦の友人で女医さんです。
そう、新婦は女医さんなんです。
結婚式は、友人とのおしゃべりも楽しいですね!

2016年10月6日木曜日

❤村の公会堂での友人の結婚式

今夏、主人の友人の結婚式が2つありました。

まず、一つ目は、West Sussex州にあるLindfieldという村の公会堂、King Edward Hallでの結婚式です。
鴨がいる池に面する
1911年に建てられた公会堂
テーブルには
恐竜のカードとフィギュア!
恐竜の名はアロサウルス!
どうやら、お二人は恐竜がお好きらしい
各席に違う恐竜のカードとフィギュアが
Pimm’sを飲みながら
チキン、ミートパイ、ハム、キッシュ、サーモン、サラダ
などを頂きました
この写真ではわかりにくいのですが、
向かって右側のキヌア(Quinoa)のサラダがとても美味しかったです
この後、キヌアを買って自宅で作ったほど
食後のコーヒーの私のいたずら!

駅から主人とタクシーに乗ったのですが、タクシー乗り場で結婚式に出席するようなカップルから「結婚式会場までタクシーに同乗しませんか?」と声をかけられました。
そこで、私が迷わず、飛び乗ろうとし、主人が「誰の結婚式?」と確認し、「〇〇(新郎の名前)と」まで聞き、主人も飛び乗ろうとしたら、その後、「✕✕(新婦の名前)の」と聞き、慌てて、「お、違う結婚式だ!」ということに。
なんと、新郎の名は一緒だったんです!
確認しなかったら、違う結婚式に行ってしまってた...(笑)

2016年8月12日金曜日

◆好みのポテト発見!

日本人から「北海道の新じゃがよりも美味しい」という声を聞くほど、イギリスのポテトは美味しくて、豊富です。
その中でも、私好みのを見つけました!
Albert BartlettのElfe Potatoesです!
1948年から続く、ポテト農場のです
袋に書いてあるように
クリーミーでバターのような食感のポテトで
茹でても、オーブンで焼いても、マッシュポテトにしても美味しい
我が家は少量で買っていたのですが
このポテトなら、2kgでも使い切れます
このゴールデン・カラーのポテト
なんと賞を獲得しているんですって!

この農場のポテトは、他にも種類があるので、食べてみようと考えています。
初めて目にする珍しい色のPurple MajestyとApacheが気になっています。
でも、きっと、Elfeの方が私好みだと思います。

イギリスの皆さん、是非、お試し下さい!