2013年11月27日水曜日

◆住む街のクリスマス風景

イギリスは、とても寒くなり、外出に手袋が必要になりました。
暗いイギリスの街をクリスマスのイルミネーションが明るくしてくれています。
お城とトナカイ
このお城で子供たちのイベントが開催されます
クリスマス・デコレーション売り場
左端の細長いものはドア下の隙間を塞ぐ防寒用
クモが大嫌いな義妹は夏でもクモの侵入を恐れ、
ベッドルームのドア下に置いて寝てます(笑)
雪をかぶったトナカイ
12月になったら、ヘアカット&ショッピングでロンドンへ出かけますので、ロンドンのクリスマス風景の写真も撮ってきますね!

◆アウトレット・ヴィレッジ

我家の近くのショッピング・センターに直結している百貨店が閉鎖、改装され、9月にアウトレット・ヴィレッジが開店しました。
その開店のアトラクションの写真です!
 脚が長~い!
近寄って、見上げると...ひげも長~い!
脚が長~い女性も!
このアウトレット・ヴィレッジには、フード・ホールもあり、ベーカリーでパンを買いました。
 パンの良い香りが漂っていました
 クロワッサンとパン・オ・ショコラ
 マカロン
 オリーブ入りフルート
 オリーブが大好きな私は、これを買いました!
 蝋が塗ってあるような紙のおしゃれな袋
 フルートのように細長い
 グリーンとブラックのオリーブ入り
たくさん入っているオリーブの塩味が
気になりましたがパンは美味しかったです
隣りのカフェからは、コーヒーの香りが
他に、チーズ&ワイン、ベルギーのチョコレート、イギリスやイタリアやインドや中国の惣菜のお店もありました。

そう、「Tokyo Soul Food」という寿司屋もあったのですが、まだ、開店していなく、近くにいたスタッフの男性に聞いてみました。
何と、そのスタッフは日本人なのですが、お互いに 日本人とは思っていなく、話していくうちに、その流れで日本人だとわかりました。(笑)
イギリスでは日本人経営の寿司屋は少なく、がっかりすることが多いのですが、この寿司屋では日本で20年働いていた日本人が握るそうで、楽しみにしています。

2013年11月1日金曜日

◆Happy Halloween

昨日はハロウィーンでした。
子供がいないので何にもしない我家ですが、街を歩いていると、この時季、鮮やかなオレンジ色が目に入ります。
パンプキンです!
近づいて見ると、こんな絵が描かれていました!
こちらにも!
窓やドアが描かれているので、パンプキンの家ですね
甥と姪が作ったジャック・オ・ランタン(Jack-o'-Lantern)です!

2013年10月29日火曜日

◆キプロスのハルーミ・チーズ

昨日は朝から前夜の大嵐による被害のニュースで持ちきりでしたが、我家周辺はそんなに強風が吹き荒れなかったようです。
それでも、買い物に出かけたら、道に枯葉はもちろん、大きな枝が転がっていました。
ニュースで、停電した家庭、建物やバスや自家用車の上に倒れた大木、工事中の高層建築物の屋上のクレーン車の折れ曲ったクレーン、駅や空港のキャンセルや遅れが表示されている運行掲示板の映像を見ました。
早く回復することをお祈りします。

さて、最近、イギリスで人気が出てきたハルーミ・チーズですが、BBCのニュースでも話題になっています。
How Halloumi took over the UK  

我家では、5年ぐらい前に、主人からギリシャ人の友人にごちそうになったキプロスのハルーミ・チーズの話を聞いて、食べるようになりました。
私がよく行くトルコ食料品店では、キプロス産の食品を販売しています。
そう、キプロス島の北部にはトルコ人、南部にはギリシャ人が住んでいるんですよね。 
日本にも輸入されているようですが、お値段は日本より、かなり安いです!
塩水に浸かった袋入りのハルーミ・チーズ
 中近東産のキプロス・スタイルのハルーミ・チーズも
ありますが、私は原産であるキプロス産を買います
水を切った白いチーズ
少しだけミントの葉が入っています
(この写真には写っていないですが)
 1cm弱ぐらいの厚さにスライスして小麦粉をまぶし、
オリーブ油をひいたフライパンで焼きます

このハルーミ・チーズは、そのままで食べるよりも、焼いた方が美味しいです。
普通のチーズと違って、加熱しても溶けなく、キュッキュッと音がするほどの独特の食感があります。
この食感を英語で表現すると、Rubbery(ゴムのような、弾性のある)ですね。
バーベキューで切り餅のように焦げ目をつけてグリルするのが一般的な食べ方のようです。

塩分が強めなので水に漬けて塩抜きしてみたのですが、ミントの香りと乳製品の甘味がなくなり、味気なくなってしまいました。
ドレッシングなしのサラダと一緒に食べてもいいですね!

2013年10月28日月曜日

◆嵐の前の静けさ

イギリスは今日から冬時間になり、日本との時差が8時間から9時間になりました。

昨日のニュースで、今晩、ハリケーンのような強風の大嵐になるだろうとの予想でしたが、今朝、起きたら、日本の秋晴れのような穏やかな天気で、主人も私も口を揃えて、大嵐になるなんて信じられないような天気だねと驚きました。
日本ではThe calm before the stormという諺があると話すと、イギリスでも It's the calm before the storm.とかAfter a calm comes a storm.とか言うそうです。
日本のこの諺は英語が由来だったんですね!

この大嵐による明日、月曜日の交通麻痺や停電などの被害も危ぶまれています。
明日は、ブルー・マンデーになりそうですね。
朝、起きたら、木とか信号機が倒れたりしていないといいのですが。
もう、16年も経験していない日本の台風を思い出します。
今夜は被害がないことを祈りながら、眠りにつきます。

Good night.
Sweet dreams.


2013年10月24日木曜日

◆サワードウ・ブレッド

私はパンよりもご飯とパスタを好むので、パンはフランスパンやベーグルを主人のランチの分だけ買うことがほとんどですが、牛肉をギネス・ビール(黒スタウト)で煮込んだアイルランド料理、ビーフ・イン・ギネス(Beef in Guinness) などのシチューにはパンが食べたくなります。
初めてのサンフランシスコ出張から帰った主人から聞いて、サンフランシスコ名物の丸いサワードウ・ブレッド(Sourdough Bread)は中をくりぬいて、そこにクラムチャウダー・スープを入れて食べることを知りました。
サンフランシスコの有名なパン屋、Boudin Bakery

M&Sでフランス・パンの焼き上がりを待つ間、並んでいるパンを見ていたら、サワードウ・ブレッドを発見しました!
サンフランシスコのように丸くなく、楕円のようですが、サンフランシスコ・スタイルと表記されていました。
 見たら食べたくなり、買い、ベーコンと野菜のクリーム・スープを作り、一緒に食べました。
楕円だし、全部、食べきれないので、中をくりぬいて、スープを入れなかったのですが、美味しかったです。 

天然酵母で乳酸菌の発酵によってできる乳酸の酸味と風味があるサワードウ・ブレッドの中でも、サンフランシスコのは特に鋭い酸味があり、こってりしたクリーム・スープと合うそうです。
本場のを食べたことがない私ですが、日本で食べた天然酵母のパンよりも、このM&Sのが酸味が強いように感じました。

でも、ギネス・ビールで煮込むので苦味があるビーフ・シチュー、ビーフ・イン・ギネスには、我家でいつも買うM&Sのハチミツ入りの甘めのクルミのローフが合いますね。

2013年10月23日水曜日

◆フィッシュ&チップスに奈良漬!

お土産に奈良漬を頂くことがありませんか?
この6月の一時帰国時、実家の近所のお宅から茨城南部の老舗の奈良漬を頂きました。
ウリだけでなく、キュウリ、ナス、ショウガも入っていました。
炊き立てのご飯に美味しく頂きましたが、なにせ、我家で食べるのは私、一人です。
そこで、食べ切るように、ちょっと工夫を!

ショウガ以外の奈良漬は、みじん切りにし、マヨネーズに混ぜて、タルタル・ソースに。
魚の揚げ物などタルタル・ソースをつけて食べる料理に合います。
もちろん、イギリス料理のフィッシュ&チップスにも。
このショウガ以外の奈良漬のみじん切りをクリーム・チーズに混ぜると、お酒のおつまみに。

ショウガの奈良漬は、奈良漬が漬けてあった残りの酒粕と一緒に鯖の味噌煮に加えると風味がよくなります。

奈良漬が漬けてあった残りの酒粕に 、鮭などの魚の切り身を冷蔵庫で数日、漬け込んで粕漬けに、塩もみしたキュウリなどの野菜を冷蔵庫で数日、漬け込んで即製奈良漬に。
また、この奈良漬が漬けてあった残りの酒粕を鍋物や味噌汁に加えても美味しいです。

発酵食品が大好きな私は日本で塩麹を買って来ようと思っていたら、実家に、ちょうど白い酒粕があったので、もらってきて、水と塩を加えて発酵させ、塩酒粕を 作ってみました。
この塩酒粕も塩麹のように、切り身の魚や肉に漬け込んで焼くと風味がよくなり美味しいですよ!

ショウガ以外の奈良漬のみじん切りを混ぜたクリーム・チーズのおつまみには、クラッカーが合います。
私のイギリスのお気に入りのクラッカーは、こんがり焼けた薄焼きのCarr'sです!
このクラッカーは開封後も缶などに入れなくても、湿気ることもなく、新鮮なんです。
それもそのはず、長距離航海の船員たちのため乾燥保存できるように油脂の代わりに水を配合して作られたそうです。
油脂分が含まれていないだけでなく、薄味なのも、上にのせるものの味を邪魔せず、見事に引き立ててくれます。
チーズ好きな私は、日本でも輸入物のこのクラッカーを食べていたので、本場、イギリスで安く手に入るので嬉しいです。