2014年6月24日火曜日

◆バラ・マーケット

London Bridge 駅前のロンドン橋へ通ずる通りの反対側にあるBorough Market (バラ・マーケット/ボロー・マーケット)に立ち寄りました。
このマーケット、バラの花を売っているわけではありません。(笑)
ヘアカット前の時間つぶしだったので、この時季、食物の保管の問題もあり、何も買わなかったのですが、こだわりのある食材や他国の珍しい食べ物が並ぶ食通の人々で賑わうトレンディーなマーケットです。
地下鉄ロンドン・ブリッジ駅前の入り口
アーケード内なので、雨でも楽しめます
地下鉄ロンドン・ブリッジ駅前の入り口から入ってすぐの右手にある案内所
オリーブ屋
オリーブ・オイルやオリーブのペーストも
八百屋
果物屋
花屋
クロアチアの店
オリーブ・オイルやイチジクのジャムが
(このお店は次の機会に時間をかけてゆっくり見たいと思いました!)
ケント州の家族経営農家の野菜や果物やジュースの店
香辛料屋
(この店も次の機会に時間をかけてゆっくり見たいと思いました!)
フランスの瓶や缶詰製品屋
パテやテリーヌやマスタードなど
(私の大好きなフランスの缶入りの栗や栗のペーストもありました!)
フランスのチーズ屋
イタリアのハム&モッツアレラ・チーズ屋
スイスのチーズ屋
パン屋
サラミ屋
ハチミツ屋
フランスのノルマンディー地方の食材屋
魚屋
コーンウォールの魚屋
コーニッシュ・パスティ屋さんかなと思ったら...
アルゼンチンのエンパナーダ屋
ほうれん草とリコッタ・チーズ
チキン
ビーフなど
焼きたての良い香りが漂っていました!


このマーケットは水曜日~土曜日が通常営業で、月曜日と火曜日はランチ向けの店だけしか開いていません。
タワー・ブリッジ観光のランチに寄ってみたら、いかがですか?

2014年6月17日火曜日

◆角が取れて丸くなったロンドン名物!

ヘアカットのため出かけたロンドンのリバプール・ストリート駅のバスの車庫前でバスを待っていたら、2012年に登場した新型バスが停車しました。
そこで、すかさず、このロンドン名物の最新の赤い二階建てバスの写真を撮りました!
たまに行くロンドンで目にすることはあっても走行中で、ずっと、シャッターチャンスを逃していたのです。
角が取れて丸くなりました
Double Decker(ダブル・デッカー)と呼ばれる二階建てバスは、1851年の世界初のロンドンでの万博の時に大勢の乗客を乗せるために登場したと言われています。

ロンドンの赤いバスはラディッシュ(ハツカダイコン)に例えられます。
束になって売っている赤いラディッシュのように、バス停に同じ番号の赤いバスが何台も一緒にやって来るからです。
さて、どうしてでしょうか?
運転手が運転ルートの全部のバス停に停まらずにすむからです。(笑)
各バス停では1台だけが停車するのです。
最近は、束で売っているラディッシュを見かけることが少なくなったので、赤いバラの花束に例えられるそうです。

2014年5月13日火曜日

◆イギリスのスクール・ホリデー

日本のように、イギリスの学期も3学期制ですが、4月に新学期が始まる日本と違い、イギリスの新学期は9月に始まります。
そして、日本のように、夏休み、冬休み(クリスマス・ホリデー)、春休み(イースター・ホリデー)があるのですが、その他、各学期の半ばの週の5日間(その前後の週末と合わせて9日間)のハーフタームという休みが3回あります。
このハーフタームの15日を考えても、祝祭日は日本の20日に比べ、イギリスは8日と少なく、夏休み、冬休み、春休みは日本とほぼ同じ長さなので、全体的には、そんなに変わらないのでしょうね。

スクール・ホリデーには、いつも、住んでる街の広場にメリーゴーランドが設けられます。
先月のスクール・ホリデーには、近くのショッピングセンターの床に、こんなイベントの広告を発見しました!
「DINO DIG」という
恐竜の化石展
恐竜の化石が展示されていました
恐竜の足跡
大きな恐竜のレプリカだと思ったら...
動く恐竜の背中に子どもが楽しそうに乗っていました!
1回で£3、2回で£5
アップ!
別の種類の恐竜も
アップ!

実は、私、馬顔と爬虫類顔の男性が好みなんです。
かっこいい顔限定なんですけどね...(笑)
恐竜顔って爬虫類顔に似てません?

2014年5月7日水曜日

◆イギリスの消費税

日本は、春便りとともに、消費税が5%から8%に増税されましたが、イギリスでも2011年に消費税が17.5%から20%に増税されました。
20%というと、日本に比べ 、かなり高く感じることでしょう。
しかし、VAT(Value Added Tax:付加価値税)と呼ばれるイギリスの消費税は、全商品に課税される日本の消費税とは違い、生活必需品は減税(5%)もしくは非課税で、低所得者や子どものいる世帯の課税を軽減する仕組みなのです。

Value Added Tax (United Kingdom)  (英語ですが、Ratesの項目に一覧が表示されてます)


この生活必需品の判断が議論の的になりました。

ビスケットは、チョコレートがかかっていると課税対象なのですが、チョコレートがかかっていないと非課税対象です。
ところが、ケーキは非課税対象で、チョコレートがかかっているケーキも非課税対象なのです。
そこで、オレンジのジャム(ゼリー)入りでチョコレートがかかったスポンジケーキなのに、ビスケットのような丸い形からビスケットの代わりとして食べられることが多いJaffa Cakeはケーキかビスケットかということになりました。

この議論は裁判沙汰に発展し、Jaffa CakeのメーカーであるMcVities社のケーキであるという主張が通り、このRatesの項目の非課税の欄に記載されているように非課税になりました。


また、レストランやカフェでの外食だけでなく、バーガーやパスティなどの持ち帰り食品にも課税されたので、これに対し、国民の反発が起こりました。


大き過ぎるソックスなどは子ども用を買う私、節税してますね!(笑)

2014年4月7日月曜日

◆イギリスから桜便り

先週の日曜日(3月の最終日曜日)にサマー・タイム(夏時間)になり、イギリスも春らしくなりました。
日本だけでなく、イギリスの桜便りも届いていましたが、我家周辺の桜は、やっと満開になりました。
我家周辺の桜は牡丹桜(八重桜)なので、開花が2週間ぐらい遅く、葉をつけた状態で咲くようです。

 紅白桜

我家の道の向こう側の桜 

 
買い物に行く途中にある教会の庭の枝垂桜
 

教会の先の広場の桜
 

桜花を愛でて、本格的な春を迎えた気がします。