2017年8月16日水曜日

◆St. Pancras Station

仕事の用事の待ち合わせで、セント・パンクラス駅に行きました。
この駅は、イギリス中東部への電車が発着するロンドンの主要ターミナル駅の一つですが、この駅から国際列車、ユーロスターがヨーロッパ大陸(パリやブリュッセルなど)へ発着するようになってから、セント・パンクラス・インターナショナルと呼ばれるようになりました。
宮殿のようなヴィクトリア調ネオゴシック建築
ジョージ・ギルバート・スコット卿による設計
端には、高い時計塔
17年前、リーズ駅経由でランカシャーに住む叔父宅を訪れるために、この駅から電車に乗った時はとても古くて、ぱっとしない駅舎だったのですが、見違えるほどの駅舎に変貌しました!
私が利用したことのあるイギリスの駅では、この駅が一番、美しいと思います。
それもそのはず、「世界で最も美しい駅 10選/14選/15選」で上位にランクされているんですよ!
道を挟んで大英図書館(British Library)に隣接

かなり前にパリやブリュッセルに行った時、このユーロスターの改札駅構内に美味しいフランスのクレープ屋があったので、午後の待ち合わせ前に一人で昼食にクレープでもと考え、早めに行ったのですが...なくなってる!

待ち合わせ場所だけでなく、クレープ屋もウェブサイトで確認すればよかったと反省!
そこで、駅構内をぶらぶらすることに。
 WHSmithなどのイギリスに、よくある店が並ぶ
 ホームの大屋根
 ユーロスターの改札口付近
 スーツケースを手に、改札へ向かう人々
 座って時間をつぶせる広場
 そして、自由に弾けるピアノが2台ありました
 天使のような可愛い男の子が弾いていました!
階上のホームを見上げ、見覚えのある時計を目にしたら、
ユーロスターに乗って、パリに行きたくなりました!

2017年7月14日金曜日

◆表示されなくなった画像の再表示

このブログ用の写真を保管し、このブログに写真をリンクしているサーバーのサービスの変更により、現在から過去約4年分の写真が表示されなくなっております。
大変、申し訳ありません。
少しずつですが、仕事と家事の合間に、新しい投稿から写真を再表示していきます。
ご了承下さい。
追記
再表示を終了しました。

2017年7月6日木曜日

◆Bedtime Story

イギリスは、先月の下旬に6月としては41年ぶりの記録的な暑さになり、最高気温が30℃以上の日が続きました。
その後、涼しくなりましたが、7月に入り、また、最高気温が30℃弱の日が続いています。
でも、来週から涼しくなるそうです。

暑いのが苦手な私は、扇風機とスイカで暑さをしのいでいました。
夜も暑さのせいで寝つくまで時間がかかり、寝苦しい夜を過ごしておりました。

こんな夜、ベッドの中で、去年のクリスマスを過ごした義妹宅で甥の本棚から見つけた、この絵本を思い出しました。
買おうと思って、写真を撮ったのですが、すっかり忘れていました。(笑)
「RABBIT WHO WANTS TO FALL ASLEEP」
ベストセラー
作家は、心理学・言語学研究者である
スウェーデン人のCarl-Johan Forssén Ehrlin
理論に基づき、リラックスして自然に眠くなるような話
インターネットで日本のテレビドラマを見ていたら、母親が子供にこの絵本を読んでいました。
何のドラマだったかは覚えていないのですが...

「おやすみ、ロジャー~魔法のぐっすり絵本~」という題名に和訳されているんですね。
本文がどのように和訳されているのか、とても興味があります。
心理学・言語学の理論を考慮して和訳されているのでしょうか?

2017年3月7日火曜日

◆コーンウォールの海岸

イギリスも日が長くなり、春の足音を感じる頃になりましたが、クリスマスを過ごしたコーンウォール滞在中に訪れたコーンウォールの海岸です。

まずは、Portreathという小さな村の海岸
曇天なので写真では分かりにくいのですが、砂は黄味の強い色です
海岸に面する家並み
そして、英国最大の自然保護団体、ナショナル・トラストの施設であるWheal Coates
鉱山跡地の建物
この建物は絵葉書になっています
西デボンから、このコーンウォールにかけて点在する
鉱山跡地はユネスコの世界遺産に認定されています

崖に立つと、風が強く、鼻だけでなく、耳までも痛くなるほどでした。
そんな寒さの中、海岸の荒れ地に黄色い花が咲いていました。
Gorse(Furze)で、日本ではハリエニシダと名付けられています。
ガーデニングが趣味の義母から、この花はココナツの香りがすると言われてると聞いたのですが、本当にココナツの香りがするんです!
このハリエニシダは、高速道路を走る車窓からも目にすることができるんです。
そして、他に、車窓からの冬枯れの景色の中、私の目を和ませてくれた木...
それは、白樺です!
私は白樺の木が大好きなんです。

2017年2月1日水曜日

◆Winter Wood

Winter Woodという夜の森でのイベントに出かけました。
去年の12月のことですが、まだ寒いウィンターということでお許しを。(笑)
日本は4月並みの暖かさになったりと寒暖の差が激しいようですが...

クリスマスを過ごしたコーンウォールの義妹夫婦に2歳の息子(私の義理の甥)がいることもあり、このイベントへ車で出かけました。
当日は雨ではなかったのですが、前日の雨で、ぬかっていて、子どもたちは長靴を履いていました。
駐車場から入り口まで、水たまりもあり、長靴を履いていた大人も
私も長靴を持って行けばよかったと後悔
足元に注意しながら、やっと入り口に
チケット売り場
森の中に入ると
木々に飾りが
絵や
肖像画など
灯りに向かって
森の中を
進んでいくと
人だかりが
「ベルをならして妖精を目覚めさせよ」という表示
舞う妖精
さらに進むと
リボンが入ったカゴを持つ妖精
このリボンを近くの木の枝に結ぶと
願い事が叶う!
私もリボンを枝に結び、願い事を!
願い事は内緒!(^_-)-☆
木々の間を抜けて進むと
きらきら光るハートの鏡に飾られた大木
その木の前に妖精が
愛する人に愛しているというメッセージを
木のハート型の節を触りながら
(暗闇の写真なので、わかりにくいのですが、ほぼ写真中央)
送ると相手に伝わる!
真っ暗な森の中の小道を進むと
Winter's Marvels(冬の驚異)という表示が
すると、炎が!
妖精によるファイヤー・ダンス
近くで見ると結構、迫力が
さらに進んでいくと
「Old Man Winter」という表札のある小屋が
入り口にはトナカイが
中に入ると、妖精が笑顔でお出迎え
Old Man Winterによって、おとぎ話が語られたのですが
このOld Man Winterは背が高く、なかなかのイケメン!
その上、低音のいい声!
しかも、若い!
Old Man なのに、なんで若いのか?と思ったら...
Old Man Winterは年を取らないそうです!(笑)
外へ出て、少し歩くと
木のそばに、歌を歌う妖精
この妖精も、なかなかの美声!
大きなテントが見え
そこへ向かう並木を抜けると
妖精がお出迎え
中は暖かく、ココアの良い香り
正面に舞台があり
その前に子どもたちが座り
大人は後ろの椅子に
ココアのサービスが!
ちょっと甘かったけど、体が温まりました
先ほどのOld Man Winterが登場!
挨拶をし
幕越しの演技のプロローグの
ナレーションを
そして、幕が上がり
おとぎ話の始まり、始まり!