2015年6月20日土曜日

◆梅干し作り

トルコの食料品店で青梅を見つけてから、ずっと作りたかった梅干し作りに挑戦しました。
緑色なので
数日、室温で放置し、追熟させ
焼酎を含ませたキッチンタオルで容器を拭き、梅を焼酎で洗い、
底に海塩をひき、梅干しと海塩を交互に入れ、
最上部に海塩をふりかけ、押し蓋をする
その上に、ラップをかぶせ、側部を輪ゴムで留める
重しは、乳鉢と乳棒(Mortar and Pestle)乳鉢
数週間後、梅から水分が出て、嵩が減りました!

数週間後にする三日三晩と言われる土用干しですが、はてさて、3日間、晴天が続いてくれるでしょうか?
イギリスの天気、どうなることやら!
てるてる坊主でも作ろうかしら...(笑)

2015年6月16日火曜日

◆リンゴのコンポート

ここ数年、朝食はフルモニ(フルーツモーニング)を続けている私。
リンゴが体に良く、調理をしても効能が損なわれないと聞き、リンゴのコンポートを作り、常備するようなりました。
果汁が多いジューシーな果物が大好きな私は、リンゴやバナナの歯ごたえを好まないのですが、調理したリンゴやバナナは美味しく食べます。
リンゴのペクチンは、体内に蓄積された放射能物質、セシウムを排泄するという説もありますね
イギリスで見かけるお気に入りのリンゴの一つ、Royal Gala
皮をむき、8等分に切り、芯を取り除いたリンゴを鍋に入れ
シナモン・パウダーをふりかけ、蓋をして、弱火で煮込むだけ
火通りを均等にする為、時々、かき混ぜる

私はシロップやワインやレモン汁などを加えないで煮る方が好みです。
追熟せず甘みが少ない洋ナシもコンポートにすると美味しく食べられます。

このリンゴのコンポートはヨーグルトやアイスクリームに添えて食べるのもおすすめです。
また、干しブドウを混ぜ、トルコやギリシャやアラブの薄いペストリー生地、フィロに包んでオーブンで焼くと、アップル・パイみたいで美味しいですよ!

2015年5月26日火曜日

◆マカロンよりマカルーン

イギリスでもフランス菓子、マカロンが売られていますが、その前に日本からの妹と訪れたパリで、日本で流行っていると聞いて、本場のを初めて食べました。
カラフルで可愛いマカロンですが、私はエクレアやシュークリームなど他のフランス菓子の方が好みです。
主人がボルドーに出張した時にお土産に頂いたマカロンの缶
私の手元に届いた時にはグリーンの1個だけ(笑)
道中、お腹が空いて食べたらしい!

住む街で催されるフレンチ・ストリート・マーケットで、たまに、焼き立てのマカルーンのお店も出ます。
ココナッツ好きな私は、このフランス菓子、マカルーンが大好物です!
インターネットでレシピを検索し、見た目が一番、似ていた簡単マカルーン(マカロンじゃないよ)を作ってみました。
そしたら、大差なし!
いや、こっちの方が美味しいかも!
主人も食べながら驚いていました。
しかも、簡単!
塩とバニラエッセンスは入れなかったけど、それでも美味しい!
砂糖入りコンデンスミルク(練乳)と
細かく砕かれた乾燥ココナッツを
ボールで小麦粉を加えて混ぜるだけ
クッキング・シートをひいたオーブン・トレーにアイスクリーム・スクープまたは2つのスプーンを使ってボール状に成形し、並べて、オーブンで焼くだけ!
今年のイースターに、真ん中をへこませ、卵型のチョコレートを入れ、鳥の巣に見立てたマカルーンを見ました!Coconut Macaroon Nests
来年のイースターに作ろうかなと思ったのですが...
チョコレートと一緒だと甘すぎそう。

2015年5月9日土曜日

◆さすが、犬愛護国!

動物愛護国、イギリスですが、カレンダーは猫より犬の方が多く、犬愛護国とも言われています

銀行にお金を引き出しに行って、それを実感しました!
2010年に新設されたロンドンおよびイギリス南東部に支店がある銀行、Metro Bank
ここの銀行口座は持っていないのですが、イギリスでは他銀行のATMでも手数料なしで引き出せます。治安の面で、なるべく支店内のATMで引き出すようにしているので、週末は週末も開店しているこの銀行で引き出すことがあります。
ずっと、気づかなかったのですが(赤いカーペットに赤いボウルなので)、入口の角に水が入ったボウルが...
あれっ、水漏れかな?と思って天井を見上げた私。
でも、よく見ると「Dogs Rule」って書いてあります!
近くにいた女性行員に、「これ、犬用のお水?」って聞いたら、「そう!」って微笑んでいました。

さすが、犬愛護国、イギリス!
まだ、この水を飲んでいる犬は見たことがないです。(笑)

2015年3月25日水曜日

◆オリーブの実

オリーブの実が大好きな私ですが、塩漬けをそのまま食べるのは塩分が強すぎて苦手なので、パスタやサラダの具にします。
オリーブって、日本の梅干しのような存在だと思いませんか?
塩水につけてある(In Brine)瓶入りのオリーブは、
塩分が控えめで使いやすいです。
面倒なので、いつも種を取り除いてあるブラック・オリーブ(Pitted Black)
グリーンのオリーブより、ブラックのオリーブの方が好みです。
乳製品をなるべく控えている我が家は、チーズ以外に生クリームを夕食に使うのは鶏胸肉のクリーム煮やラザニアぐらいなので、残った生クリームは私の昼食のパスタで使い切ります。
カルボナーラ、オリーブ&マッシュルーム、ホウレン草&ベーコンなどのクリームパスタなどで。

オリーブ&マッシュルームのクリームパスタは、ロンドンでの学生時代、寮のキッチンメイトのイタリア人女性から教わりました。
スライスしたガーリックとマッシュルームとブラック・オリーブを生クリームで煮て、パスタに混ぜるだけです。
この写真のパスタは、マッシュルームを買い忘れたので、ブラック・オリーブとガーリックだけで、粉チーズを加え、コショウをたっぷりかけただけ。
しかも、お腹が空いていたので、薄くて、すぐに茹であがる平打ちのタリアテッレ!(笑)

残ったオリーブは、瓶入りの塩水で冷蔵庫保存するより、塩水を切り、瓶にオリーブオイルを注ぎ入れ、蓋をし、瓶を振ってオリーブにオリーブオイルをまぶして冷蔵庫保存すると長持ちします。
その分、料理に使う時にオイルを控えめにすることをお忘れなく!

チーズ以外は乳製品を取らないように心がけているので、生クリームの代わりに豆乳でパスタを作ろうと考えています。

そう、豆乳といえば...
シンガポール人から、カレーにコレステロールが高いココナツミルクの代わりに豆乳を入れても美味しいと聞きました。

2015年3月14日土曜日

◆ブーツ・キーパー

イギリスは春らしくなったと思ったら、また寒くなってしまいましたが、水仙も咲き始め、少しずつ、春が近づいているようです。
でも、まだ、コートを着て、ブーツも履いてます。

ゲームをしに遊びに来る主人の友人たちは、ポテトチップス(イギリス英語ではCrisp)を持って来ます。
我が家ではチーズ&アーモンドをのせたクラッカーやソーセージを出します。
主人の友人たちが好きなのは、このアメリカのPringles。
日本にもあるようですね。
空になった、この容器、ブーツ・キーパーとして再利用しています!

このままでも、いいのですが、今年の一時帰国の日本で風呂敷を買って来て、取っ手をつけた瓶包みにしようと考えてます。

風呂敷の包み方(瓶を包む)

2015年3月3日火曜日

◆イギリスの糠漬け

イギリスの小麦の糠、ふすまを使って糠漬けを作りました!
このふすまは全粒粉(全麦)のパンに入っていますね。
日本にも、このふすまで漬けたふすま漬けがあるようです。
Wheat Bran
たったの95p!
煮沸後、冷ました濃度15%の海塩水(ふすまと同量)をふすまに注ぎ、昆布、鷹の爪、ニンニク、生姜を入れて混ぜる
そして、乳酸菌繁殖用の捨て漬け野菜(キャベツの外葉&芯)を加え、
表面を平らにならし、蓋をして、常温で糠床を発酵させる
2週間後、捨て漬け野菜を取り出し、
キュウリ、ニンジン、ダイコンを漬け、冷蔵庫で保管
2日後、食べたら、米の糠漬けほど臭みもなく、美味しくて、たくさん、食べてしまいました!
ニンジンやダイコンは真ん中が少しかためだったので、真ん中もよく漬かるように縦半分に切って漬けることにしました。

野菜からの水分で糠床が水っぽくなったら、干しシイタケを入れて水分を吸わせようと思います。
干しシイタケを入れるとより美味しくなるそうなので。