2014年11月22日土曜日

◆マーマイト・スパゲティ

今年も、また轟悠さんのディナーショーに合わせて日本へ一時帰国しました。
轟さんって、本当に罪な方ね...(笑)

そのディナーショーで滞在中の大阪で味噌、酒粕、甘酒、漬物を買いました。
友人に会いに訪れた奈良では奈良漬も買いました。
私は発酵品が大好きなんです!

イギリスの発酵品、マーマイトも、食べたいと思うのですが...

トーストに塗るのが一般的な食べ方で、パンが好きではない私は朝食にトーストを食べないんです。

そこで、マーマイトを使ったパスタのレシピを見つけました!
イギリスの料理研究家、ナイジェラ・ローソンの「マーマイト・スパゲティ」です!

SPAGHETTI WITH MARMITEのレシピ

無塩バターを火にかけて溶かしたフライパンに、マーマイトとスパゲティの茹で汁を加えたものを、スパゲティに和え、粉チーズをかけるだけ。

手軽なランチにもってこいでしょう!

2014年11月2日日曜日

◆アコーディオンみたいなポテト

日本への一時帰国の前、食材の使い切りをしています。
キャベツでお好み焼きを焼いたり、ジャガイモとニンジンで肉じゃがを煮たり。

肉じゃがで使い切れなかったジャガイモでアコーディオン・ポテトを作りました!
楽器のアコーディオンみたいでしょ!
このポテト料理はスウェーデンのストックホルムのハッセルバッケンというレストランで最初に作られたのでハッセルバック・ポテトという料理名だそうですが、アコーディオン・ポテトとも呼ばれているそうです。

ジャガイモの下部を残して2mm幅の切れ目を入れ、オリーブオイルをふりかけたり、バターをのせてから、イギリス料理のジャケット・ポテトのようにオーブンで焼くだけです。
でも、この切れ目を入れるのがコツで、うっかりすると下まで切ってしまうんです。
それを避けるために、日本の菊花蕪を作る時のように割り箸で挟み固定して切るといいのですが、面倒なので私は割り箸を使いません。
切れる包丁を使うと上手くいくように思います。
大きさによりますが、180~220℃のオーブンで30~60分間、焼きます。

秋の夜長に、いかがですか?