2015年11月22日日曜日

◆ティーバッグの再利用

イギリスは寒くなり、今朝、雪が降りました!
積もらなかったのですが、結構、降りました。
その後、晴天の中、買い物に出かけたのですが、風が強く、寒かったです。

この時季、温かい飲み物を飲みたくなりますが、M&Sで私の一番のお気に入りのインスタント・コーヒーを見つけたので、この冬は家で過ごす時間が少し楽しくなりそうです。
以前、ご紹介した豆の香りのするインスタント・コーヒーよりも私好みです。
左のCAFE NOIRも好きだったのですが、
右のCOLOMBIANが新発売されました!
CAFE NOIRは深焙りでコクのあるフランス・スタイル
新発売のCOLOMBIANは
アンデス山麓の丘の小農園で栽培され、
キャラメルの香りがして甘く、口当たりがよいんです!

このインスタント・コーヒーと同じ種類の豆も売られています。
今、セール中なので、まとめ買いをしました!(笑)

一昔前のイギリス人のような夫は、コーヒーが大の苦手で口にしません。
アールグレイのミルクティーが好みです。
私は緑茶やコーヒーも飲むのですが、主人は1日に何杯も紅茶のみを飲むので、たまった使用済みのティーバッグの再利用をしています。
イギリスで年配のご婦人宅のキッチンの流しに捨てないで置いてある使用済みのティーバッグを見かけることがあります。
ティーバッグで、食器や鍋についた油やトマトソースを拭き取ると食器洗いのスポンジの汚れを避けられ、まな板やグリルについた魚や肉の汚れを拭き取ると消臭にもなります。
こんな風にとっておきます

季節によってはカビが生えてしまうこともあるので、たくさんある時は、乾燥させた方がいいですね。
乾燥したものは冷蔵庫や靴の消臭にもなります。

祖母が緑茶の出がらしで畳の掃除をしていた幼少の頃を思い出します。

2015年10月23日金曜日

◆アイリッシュ・シチュー

イギリスはとても寒くなり、毎日、落ち葉を踏みながら、歩いて買い物に行ってます。
指抜きですが、もう、手袋をしてます!

こんな季節、日本なら、おでんや鍋物でしょうか。
我が家は、ポトフオーブン料理やシチューですね。
シチューは、アイルランド料理のビーフ・イン・ギネス(Beef in Guinness)は作るのですが、もう一つのアイルランドのシチュー、アイリッシュ・シチュー(Irish Stew)は羊肉なので、臭いが苦手なんです。
羊肉でも、ミント・ソースで食べるローストやトマト味のシェパーズ・パイなら大丈夫なのですが。

でも、NHKの番組「猫のしっぽ カエルの手~京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし~」を動画で見ていたら、ブロック・ベーコンでアイリッシュ・シチューを作っていたので、早速、作ってみました。
美味しくて、おすすめですよ!

「猫のしっぽ カエルの手~京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし~」<Vol.51 新年を迎える>の動画

アイリッシュ・シチューのレシピ

イギリスのベーコンは豚の腰肉のBack Baconが一般的で、脇腹肉のStreaky Baconは肉屋でもスライスしかなくブロックはないのですが、家の近くのポーランドの食料品店の肉売り場に脇腹肉のブロック・ベーコンがありました。

ブイヨンで味付けするポトフと違って、アイリッシュ・シチューは味がシンプルなので、生肉ではなくベーコンなどが合うように思います。
シチューにキャベツは意外だったのですが、キャベツの甘味が出て美味しいですし、使い残したキャベツの芯に近い部分が使い切れます。
大麦の代わりに押し麦やハト麦を入れてもいいかなと思います。

このベニシアさんのレシピは水分が多く、ポトフに似ていて、ベニシアさんが言うように、おでんに似てますね。
フランスでは、おでんは日本版ポトフと言われているし。
でも、伝統的なアイリッシュ・シチューは水分が少なく、肉じゃがにも例えられるんですよ。

このベニシアさんのアイリッシュ・シチューが残ったら、クリームを入れてクリーム・シチューにしても美味しいですよ!

木枯らし吹く頃、いかがですか?

2015年8月4日火曜日

◆時差ボケ

年に一度、彦星に会う織姫のような思いを胸に抱き、七夕の夜の愛しのタカラジェンヌのライブ公演に合わせて日本へ一時帰国しました。
暑いのが大の苦手な私は、真夏よりも気温が低いので梅雨の時季は凌ぎやすいだろうと考えていたのですが...

梅雨は、かなり、堪えました。
湿気だけでなく、羽田空港に到着してから茨城の実家滞在中、最悪の時差ボケに悩まされました。
毎晩、9時~10時頃に眠くなり、数時間後の真夜中に目が覚め、それから眠れなく、夜明かし、日中は突然、睡魔に襲われる日々が1週間弱、続きました。
ずっと梅雨空で、太陽の光が体内時計を修正してくれなかったのです。
暑いのが大の苦手な私は日差しも苦手なのですが、太陽の光のありがたさを痛感しました!

大阪でのライブ公演は体調が良い状態で臨みたいなと考え、大阪へ到着した前日は、スパワールドに行きました。
私は温泉が好きではないので、サウナ、岩盤浴が目的なんです。
インターネットで調べたら、岩盤浴が充実してるようだったので。
おかげで、その晩は熟睡でき、時差ボケも解消され、翌日のライブ公演では素敵な七夕の宵を過ごすことができました!
愛しのタカラジェンヌがライブ公演の最後に「皆さん、織姫です!」とおっしゃって去られたので、私、それ以来、天然ボケになりました!(笑)

時差ボケは、英語でJet Lagというのですが、ふと、天然ボケって英語で何て言うのだろうと思い、調べたら、Natural Airheadと言うそうな。
なるほど、Airheadなら、空っぽ頭ですね。

ところで、日本語では熟睡することを、死んだように眠るとか泥のように眠ると言いますが、英語では、丸太のように眠る(Sleep like a log)と言うんですよ!
ヒースロー空港に、こんなオレンジのタクシーが飾ってありました!

2015年6月28日日曜日

◆機内を快適に

イギリスから日本への一時帰国の長時間のフライト、日本で楽しむためにも、機内で快適に過ごすように心がけています。
到着時間にもよりますが、地球の自転と公転の関係で東に向かう方が時差ボケがひどいと言われているように、私もイギリスに戻ってからより日本での方が時差ボケがひどいので。

機内は冬だけでなく、夏も薄着で寒いので、袖付きのブランケットを持参します。
イギリスではSnuggieと呼ばれています。
袖付きなので肩の冷えも防げます。
私は、この上から膝に機内の備品のブランケットもかけます。
服の重ね着では寛げないんです。
箱を捨ててしまったので写真を拝借
私のはブルーです!

隣り合わせたツアーコンダクターの日本人女性がネック・ピローの形が首に合わないということでマイクロファイバー・タオルを首に巻いていたので、首の保温にもなってよいなと思い、日本で買って、帰りの機内で使用しました。
でも、小さめで
ネック・ピローの代わりにはならなかったので
イギリスでスポーツクラブで使う
大きめのマイクロファイバー・タオルを購入
まだ、使っていませんが、首に巻いてみたら、
ネック・ピローの代わりになりそうです

この他に折りたためるルーム・シューズとソックスをビニール製(雨の日でも安心)の巾着袋に入れて機内に持ち込みます。

2015年6月27日土曜日

◆スーツケースの荷造り

日本への一時帰国に向けて少しずつスーツケースの荷造りをしています。

スーツケースの取り違いを避けるため、目印を付けています。
スカーフを結びつけている日本人が多いらしく、国によっては空港職員がそれを目当てにスーツケースの中身を盗むと聞いたので、スーツケース・ベルトをしていたのですが、外れて紛失してしまうことがありました。
そこで、主人のアイデアで、クリスマス・プレゼントにもらったプラグ・コードを結束するためのマジック・テープ状のバンドをハンドルに巻くようになりました。
ロンドンの図柄のテープも貼ってます
そして、荷造りに重宝なのが風呂敷!
スーツケースに隙間があると中身が動き、破損しやすいのですが、風呂敷は隙間に合わせて形を変えられるので便利なんです。
ダウン・ジャケットなど収縮性のあるものをコンパクトに収納できますし。

靴カバーとして、ホテルのアメニティーのシャワー・キャップを利用します!
警察の鑑識が現場でする足カバーを刑事ドラマで見て思いつきました。
去年、一時帰国の日本から戻ったヒースロー空港で、荷物を受け取ったら、錠前がない!?
中身が盗まれたとドキッとしたら...
甥のクリスマス・プレゼントに買った腕時計の電池が検査されたようです。
中身は何も紛失してなかったのですが、買ったばかりのダイヤル錠が壊され、破棄されてしまいました。

2015年6月24日水曜日

◆~のない電車

週末に主人の友人のバーベキューに呼ばれました。
マカルーン、手羽元&手羽先、ハルーミ・チーズを持参
手羽元&手羽先は前の晩に切り込みを入れ、薄口しょうゆ、濃口しょうゆ、オイスターソース、ハチミツ、おろしショウガ、おろしニンニクに漬け込んでおいたのですが、大好評でした!
マカルーンは小さく薄く焼きましたが、この方が美味しかった
女性に大人気で、マカルーンに目がない女性に
「今まで食べた中で一番、美味しいマカルーン」と言われました!
電車で出かけたのですが、車中の写真を撮りました!
どうしてでしょうか?
日本の電車の車中と何か違うと思いませんか?
わかりました?
そう、つり革がないんです!
地下鉄にはつり革があるのに、どうして電車にはないんでしょうね?
ちなみに、席の背もたれの上の黄色くて丸いのが手すりです!
皆が持ち寄ったオリーブ、サラダ、スナック、パン、パイ、飲み物
やっぱり、焼くのは男性
鹿肉のソーセージもありました!
雨が降らなくてラッキー!

2015年6月23日火曜日

◆Coffee Shop

私が渡英した17年前は美味しいコーヒーが飲めるカフェは、ほとんどありませんでした。
インスタントコーヒーも、豊富な紅茶の横に数えるだけ。

でも、いつの頃からか、コーヒーも人気になり、こんな記事を見かけました!
The 50 Best Coffee Shops

買い物に行く、韓国人街、New Maldenの駅前通りに、このコーヒーショップ・ベスト50に選ばれているMonmouth Coffeeのコーヒー豆を使っているカフェがあったので入ってみました。
The Place
韓国人の経営するカフェで店員は皆、韓国人
ショーウィンドーには、Monmouth Coffeeが並んでいます
ケーキを見て日本のに似てるなと思ったら...
近所に住む日本人シェフによる日本風だそうです!
グリーンティーとマロンの2種類
クロワッサンやカップケーキやクッキー
マロンケーキとブラックコーヒーを注文
久しぶりに日本のケーキを食べました!